大鵬薬品についてのニュースリリー?/title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoucangzhishi.com/release/" /> <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.shoucangzhishi.com/release/rss.xml" /> <id>tag:www.shoucangzhishi.com,2016-10-11:/release//3</id> <updated>2020-10-16T06:18:20Z</updated> <entry> <title>2023年までに社員の喫煙率ゼロへ禁煙外来費用補助などで社員?quot;卒煙"を支?/title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoucangzhishi.com/release/2020/20201016.html" /> <id>tag:www.shoucangzhishi.com,2016:/release//2647</id> <published>2020-10-16T06:08:12Z</published> <updated>2020-10-16T06:18:20Z</updated> <summary></summary> <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoucangzhishi.com/release/"> <![CDATA[ <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1602828373 richtext-position-normal"> <p>大鵬薬品工業株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林将之、以下「大鵬薬品?は、がん領域を主要事業領域とする生命関連企業としての責任と自覚を持ち、全社員とそのご家族、周りの人びとの健康を守るた?023年までに社員の喫煙率ゼロの達成を目標に新たな取り組みを実施します?/p> <p>大鵬薬品は?017?月に健康宣言<sup>?</sup>を行いました。これまで禁煙推進学術ネットワー?sup>?</sup>が推進する毎?2日の「禁煙の日」には、全社員を対象としたたばこの害に関する情報発信や各事業所内での禁煙ポスターの掲示などの啓発活動を実施してきました。その結果、喫煙率は緩やかな低下傾向を示し?020年の社内調査では全社喫煙率は15%となりました?/p> <p>本年度は、?023年喫煙率ゼロ」に向け、喫煙している社員への禁煙支援、禁煙に関する社内ルールの強化・徹底、採用・役職任命時の要件に非喫煙者を加えるなど全社一丸となって社員の“卒煙”への取り組みを開始しました?/p> <p>主な施策は以下の通りです。今後、順次進めてまいります?/p> </div> <h4 id="headline-1602828426" class="m-txt-ttl4 js-unit-field js-unit-id-1602828426 headline-position-normal" data-level="lv3">喫煙している社員に対する支援</h4> <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1602828445 richtext-position-normal"> <ul><li>希望者全員に対する禁煙外来費用補助(オンライン外来含む?/li></ul> <p> 禁煙外来(保険診療):成功時、自己負担分全額会社補助</p> <p> 会社が指定したオンライン禁煙外来(自由診療):自己負担額1万円で受診可?/p> <ul><li>卒煙に成功した社員から学ぶ卒煙のコツの共?/li></ul> </div> <h4 id="headline-1602828505" class="m-txt-ttl4 js-unit-field js-unit-id-1602828505 headline-position-normal" data-level="lv3">社内ルールの強化・徹?/h4> <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1602828518 richtext-position-normal"> <ul><li>就業時間内の禁煙の徹?/li><li>研究所、各工場エリアにおける終日、敷地内全面禁煙の実?/li></ul> </div> <h4 id="headline-1602828532" class="m-txt-ttl4 js-unit-field js-unit-id-1602828532 headline-position-normal" data-level="lv3">採用・役職任命時の要?/h4> <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1602828544 richtext-position-normal"> <ul><li>新規採用において非喫煙者であることを採用条件とする</li><li>非喫煙者であることを役職任命時の考慮要素の一つとする</li></ul> </div> <h4 id="headline-1602828553" class="m-txt-ttl4 js-unit-field js-unit-id-1602828553 headline-position-normal" data-level="lv3">その?/h4> <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1602828563 richtext-position-normal"> <ul><li>喫煙実態調査の定期的な実施、全社員へのさまざまな情報発?/li></ul> <p class="m-txt-p js-unit-field js-unit-id-1602727490 text-position-normal"><br><br>大鵬薬品は、「私たちは人びとの健康を高め 満ち足りた笑顔あふれる 社会づくりに貢献します。」という企業理念のもと、今後も、会社にとって大切な『人財』である社員が活き活きと自由闊達に働けるよう多方面から支援し、社員の健康を守り続けます?br><br></p> <p>?大鵬薬品の健康宣言?<a href="http://www.shoucangzhishi.com/company/philosophy/health/">http://www.shoucangzhishi.com/company/philosophy/health/</a></p> <p>?禁煙推進学術ネットワーク: <a target="_blank">http://kinennohi.jp/network/index.html</a></p> </div> ]]> </content> </entry> <entry> <title>大塚グループ ISO14001の統合認証を取得~グループ一体となった環境への取り組みを強化?/title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoucangzhishi.com/release/files/pdf/20200930.pdf" /> <id>tag:www.shoucangzhishi.com,2016:/release//2643</id> <published>2020-09-30T05:55:12Z</published> <updated>2020-10-09T06:14:34Z</updated> <summary></summary> <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoucangzhishi.com/release/"> <![CDATA[ <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1602222915 richtext-position-normal"> </div> ]]> </content> </entry> <entry> <title>大鵬薬品とMD Anderson Cancer Centerが提携転移性脳腫瘍、難治性がんを含むアンメット・メディカル・ニーズへの治療薬開発加速へ tag:www.shoucangzhishi.com,2016:/release//2642 2020-09-24T05:50:24Z 2020-10-09T06:13:43Z ]]> お好みのフレーバーで のどのケアをビジネスシーンでも使える、上あごに貼り付くトローチ「ピタスのどトローチ」に オレンジ風味とライチ風味追加 tag:www.shoucangzhishi.com,2016:/release//2633 2020-09-04T00:55:00Z 2020-09-18T08:03:59Z

大鵬薬品工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林将之)は、のどの痛みやはれに効く、フィルムタイプの貼り付くトローチ「ピタスのどトローチ」から新しいフレーバーとしてオレンジ風味の「ピタスのどトローチO」とライチ風味の「ピタスのどトローチL」(いずれも指定医薬部外品)を、本??日(金)に全国発売いたします?/p>

「ピタスのどトローチ」は、有効成分のセチルピリジニウム塩化物水和物を配合し、口腔内の殺菌・消毒と、のどの炎症によるのどの痛み・のどのはれなどに効能効果があるのどトローチです。上あごに貼り付く薄いフィルムタイプのため、周囲に使用していることを気付かれず、会話に支障を来さないので、大事なビジネスシーンや接客時に安心してお使いいただけます?br>今回、のど飴などで定番のオレンジ風味と、医薬部外品では珍しいライチ風味を採用し、これまでのピーチ風味と合わせ全部で3種類となります?/p>

名刺入れや定期入れにも入れることができ、持ち運びに便利でおしゃれなアルミシートの個包装です?/p>

大鵬薬品は、今後も生活者の真のニーズを探り、生活者に寄り添った新しい市場を創出することで、「笑顔」の連鎖を創造してまいります?/p>

以上

  • ピタスのどトローチO               ピタスのどトローチL
    12個入り       個包装           12個入り       個包?

ピタスのどトローチの特徴

  1. 会議や接客などのビジネスシーンにおいて、水なしで使用できる上あごに貼り付くのどトローチ
  2. 眠くなる成分が入っていな?/li>
  3. スリムな形状でかさばらず、携帯に便利
  4. 選べ?つのフレーバ?/li>

商品概要

名称

ピタスのどトローチO

ピタスのどトローチL

製品区分

指定医薬部外?/p>

希望小売価格

12個入?500円(税別?/p>

有効成分

セチルピリジニウム塩化物水和?8.28mg?個中?/p>

効能・効?/strong>

・のどの炎症によるのどの痛み・のどのはれ・のどのあれ・のどの不快感・声が?/p>

・口腔内の殺菌・消毒

・口臭の除去

用法・用?/strong>

15歳以??個を1??回使用?/p>

15歳未満は使用しないこと?/p>

発売?/strong>

2020??日(金)全国発売

製造販売元

大鵬薬品工業株式会社

]]>
大鵬薬品 つくばの創薬拠点で実質CO2フリー電力を採用同拠点において年間CO2排出量の?3%を削?/title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoucangzhishi.com/release/files/pdf/20200901.pdf" /> <id>tag:www.shoucangzhishi.com,2016:/release//2628</id> <published>2020-09-01T04:55:00Z</published> <updated>2020-09-01T04:59:03Z</updated> <summary></summary> <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoucangzhishi.com/release/"> <![CDATA[ <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1598851377 richtext-position-normal"> </div> ]]> </content> </entry> <entry> <title>当社における新型コロナウイルス感染者の発生について tag:www.shoucangzhishi.com,2016:/release//2618 2020-08-11T00:55:00Z 2020-08-11T00:59:02Z

大鵬薬品工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林将之、以下「大鵬薬品」)は??日までに当社の研修施設(埼玉県飯能市)に滞在中の社員8名が新型コロナウイルスに感染していることを確認しましたので、お知らせいたします??日までに2名の感染が判明し、社内の濃厚接触者全員にPCR検査を実施したものです。感染者は全員軽症または無症状です?/p>

当社は、所轄保健所の指導のもと、これ以上の感染拡大防止を最優先として適切な対応を取っております?/p>

大鵬薬品は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため?月以降、在宅勤務や時差出勤、Web会議の活用といった対応を積極的に取っております。また、今後、より一層厳重な感染防止対策を行いながら、当社の社会的使命である医薬品の研究開発、生産および安定供給をはじめとする業務継続に努めていく所存です。当社は引き続き、社員とご家族、患者さん、医療関係者、取引先などの安全・安心を最優先に考えて対応してまいります?/p>

今回、当社での感染者発生に関しまして、皆さまに心よりおわび申し上げます?/p> ]]> 抗悪性腫瘍剤 「ロンサーフ®」(日本での製品名)中国で発売 ?結腸・直腸がん治療薬とし??/title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoucangzhishi.com/release/2020/20200728.html" /> <id>tag:www.shoucangzhishi.com,2016:/release//2603</id> <published>2020-07-28T00:55:00Z</published> <updated>2020-07-28T02:00:22Z</updated> <summary></summary> <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoucangzhishi.com/release/"> <![CDATA[ <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1595394860 richtext-position-normal"> <p>大鵬薬品工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林将之)は、抗悪性腫瘍剤「ロンサーフ<sub>?/sub>配合錠T15・T20」(日本での製品名、一般名:トリフルリジン・チピラシル塩酸塩(FTD/TPI)、開発コード:TAS-102、以下「本剤?を、「フルオロピリミジン療法、オキサリプラチン療法、イリノテカン療法や抗VEGF抗体療法、およびRAS遺伝子が野生型の場合には抗EGFR抗体療法の治療歴を有する(ただし、抗VEGF抗体療法、抗EGFR抗体療法施行の有無は問わない)転移性結腸・直腸癌患者」の適応症で中国において販売を開始したことをお知らせします?/p> <p>本剤は、アジア(中国、韓国、タイ)における進行・再発の結腸・直腸がん患者を対象とした臨床第Ⅲ相試験(試験名:TERRA)の結果に基づき?019?月に中国で承認されています。本試験では、切除不能進行・再発の結腸・直腸がん患者において、主要評価項目である全生存期間を有意に延長する結果が得られました。本剤の忍容性は概ね良好で、報告された副作用は過去の試験と同様でした?/p> <p></p> <p>大鵬薬品は、本剤が結腸・直腸がんの治療の選択肢として、患者さんや医療関係者により広く貢献できることを期待しています?/p> </div> <h4 id="headline-1595394926" class="m-txt-ttl4 js-unit-field js-unit-id-1595394926 headline-position-normal" data-level="lv3">TERRA試験について</h4> <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1595394966 richtext-position-normal"> <p>本試験は、無作為割付・二重盲検・プラセボ対照の臨床第Ⅲ相試験で、中国、韓国、タイの3カ国から406名の患者登録がありました。対象は少なくと?種類以上の標準化学療法(フッ化ピリミジン系薬剤、イリノテカン、オキサリプラチン)に不応または不耐となった切除不能進行・再発の結腸・直腸がん患者です。本剤の有効性を検証することを目的に、患者さんを本剤投与群またはプラセボ投与群にランダムに割り付けました。主要評価項目は全生存期間です。本試験は、中国、韓国、タイの研究代表者の主導により実施されました?/p> <p>試験結果はESMO 2016 (欧州臨床腫瘍学会)で発表され?017年に医学誌Journal of Clinical Oncologyに掲載されました<sup>*1</sup>?/p> </div> <h4 id="headline-1595394988" class="m-txt-ttl4 js-unit-field js-unit-id-1595394988 headline-position-normal" data-level="lv3">結腸・直腸がんについ?/h4> <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1595394992 richtext-position-normal"> <p>結腸・直腸がんの罹患者数は中国において増加傾向にあり、死亡者数も肺がん、胃がん、肝がん、食道がんに続い?番目に多いがんです?018年には中国で?5万人が結腸・直腸がんにより死亡したと報告されています<sup>?</sup></p> </div> <h4 id="headline-1595395005" class="m-txt-ttl4 js-unit-field js-unit-id-1595395005 headline-position-normal" data-level="lv3">ロンサーフについ?/h4> <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1595395015 richtext-position-normal"> <p>本剤は、トリフルリジン(FTD)とチピラシル塩酸塩(TPI)を配合することにより薬剤の効果を維持できるよう設計した経口のヌクレオシド系抗悪性腫瘍剤で、従来のフルオロピリミジンとは異なる作用機序を有しています。FTDはDNAの複製時にチミジンの代わりにDNA鎖に取り込まれ、DNAの機能障害を引き起こして抗腫瘍効果を発揮すると推測されています。TPI はFTDの分解に関与するチミジンホスホリラー?TP)を阻害し、FTDの血中濃度を維持します?/p> <p>本剤は、日本では「治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌」の適応症で大鵬薬品?014年より販売、米国では大鵬薬品の米国子会社である大鵬オンコロジー社が切除不能進行・再発の結腸・直腸がん治療薬とし?015年より販売しています?/p> <p>欧州・その他地域(北米・日本/アジアを除く)においては?015年にセルヴィエ社<sup>*3</sup>とライセンス契約を締結し、同社が本剤の共同開発と商業化を進めています。日本以外のアジアでは、台湾や韓国等において、本剤を販売し、適応拡大を進めています?/p> <p>本剤は?020?月現在、結腸・直腸がん治療薬として、世?8カ国・地域で承認されています。また?019?月に米国?月に日本?月に欧州で切除不能進行・再発胃がんの適応が承認され?020?月現在、世?0以上の国・地域で承認されています?/p> <p align="left"></p> <p align="left">?sup>1</sup>  Xu, J., Kim T., Shen L., et al. Results of a Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled, Phase III Trial of Trifluridine/Tipiracil (TAS-102) Monotherapy in Asian Patients With Previously Treated Metastatic Colorectal Cancer: The TERRA Study, <i>Journal of Clinical Oncology</i>, 2018; 36(4): 350-358.</p> <p align="left">?sup>2 </sup> WHO International Agency for Research on Cancer. CANCER TODAY. Colorectal cancer: Estimated number of deaths in 2018, China, both sexes, all age (Accessed July 3rd, 2020)</p> <p align="left"><a target="_blank">http://gco.iarc.fr/today/online-analysis-table?v=2018&mode=cancer&mode_population=who&population=900&populations=160&key=asr&sex=0&cancer=39&type=1&statistic=5&prevalence=0&population_group=0&ages_group%5B%5D=0&ages_group%5B%5D=17&nb_items=5&group_cancer=1&include_nmsc=1&include_nmsc_other=1#collapse-group-0-3</a></p> <p align="left">?sup>3 </sup>セルヴィエ社は非営利財団によって運営されている国際的な製薬会社であり、フランス(シュレーヌ)に本社を置いています?/p> <p align="left">詳細情報: <a target="_blank">www.servier.com/en/</a></p> </div> ]]> </content> </entry> <entry> <title>新規抗がん剤「INQOVI®(経口C-DEC)?骨髄異形成症候群(MDS)と慢性骨髄単球性白血病(CMML)の適応で米国とカナダで承認を取得 tag:www.shoucangzhishi.com,2016:/release//2589 2020-07-08T01:30:00Z 2020-07-08T01:39:03Z

]]>
5-HT3受容体拮抗型制吐剤「アロキシ®」小児への用法・用量 追加承認申請のお知ら?/title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoucangzhishi.com/release/2020/20200615.html" /> <id>tag:www.shoucangzhishi.com,2016:/release//2583</id> <published>2020-06-15T05:55:00Z</published> <updated>2020-06-15T05:59:03Z</updated> <summary></summary> <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoucangzhishi.com/release/"> <![CDATA[ <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1591934569 richtext-position-normal"> <p>大鵬薬品工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林将之、以下「大鵬薬品」)は?-HT<sub>3</sub>受容体拮抗型制吐剤「アロキ?sub>®</sub>静注0.75mg」および「アロキ?sub>®</sub>点滴静注バッ?.75mg」(一般名:パロノセトロン塩酸塩、以下「本剤」)について、本日、厚生労働省に小児に対する用法・用量追加に関する承認申請を行いましたのでお知らせします?/p> <p>本剤は、がん化学療法剤投与後の悪心、嘔吐の予防を目的に開発され、従来の5-HT<sub>3</sub>受容体拮抗型制吐剤では効果が不十分であった遅発性の悪心、嘔吐にも有効性が確認されています?004?月に締結したヘルシン・ヘルスケアS.A.<b><sup>?/sup></b>とのライセンス契約に基づき、大鵬薬品が国内での臨床開発・販売権を取得し?010?月に「アロキ?sub>®</sub>静注0.75mg」?012?月に「アロキ?sub>®</sub>点滴静注バッ?.75mg」の製造販売承認を取得、販売しています。世界では?6カ国?019?月現在)で承認されています?/p> <p>大鵬薬品は、がん治療にとどまらず、患者さんのQOLの向上にも貢献できるよう努めてまいります?/p> <p>※:ヘルシングループの詳細については?a target="_blank">https://www.helsinn.com/</a> をご参照下さい?/p> </div> ]]> </content> </entry> <entry> <title>「READYFOR SDGs × 大鵬薬品」「がん領域の課題に挑戦する?件のプロジェクトに総?30万円を寄?/title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoucangzhishi.com/release/files/pdf/20200310.pdf" /> <id>tag:www.shoucangzhishi.com,2016:/release//2565</id> <published>2020-03-10T04:55:00Z</published> <updated>2020-03-10T04:59:02Z</updated> <summary></summary> <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoucangzhishi.com/release/"> <![CDATA[ <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1583805590 richtext-position-normal"> </div> ]]> </content> </entry> <entry> <title>大鵬薬品、Arcus Biosciences社の抗PD-1抗体をアジアで独占的に開発・販売するオプション権を行?/title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoucangzhishi.com/release/2020/20200227.html" /> <id>tag:www.shoucangzhishi.com,2016:/release//2561</id> <published>2020-02-27T00:55:00Z</published> <updated>2020-02-27T01:03:09Z</updated> <summary></summary> <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoucangzhishi.com/release/"> <![CDATA[ <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1582675145 richtext-position-normal"> <p>大鵬薬品工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林将之、以下「大鵬薬品」)は、米国のArcus Biosciences社(以下、「Arcus社」)が開発中の抗PD-1モノクローナル抗体AB122(一般名:zimberelimab)を日本とアジア(中国と一部の地域除く)で独占的に開発・販売する権利を取得したことをお知らせいたします。これは?017?月に両社が締結したオプション契約に基づき、大鵬薬品がオプション権を行使したもので?018年のAB928(アデノシン受容体阻害剤)に次い?回目の行使となります?/p> <p>AB122は抗PD-1モノクローナル抗体製剤であり、既に承認されている抗PD-1モノクローナル抗体と遜色ない臨床効果と安全性プロファイルを示しています。海外では、AB928や標準療法との併用で、前立腺がん、大腸がん、非小細胞肺がん、膵がん、トリプルネガティブ乳がん、腎細胞がんを含む複数のがん種を対象に幅広く開発が進行中です。また、既存の抗PD-1モノクローナル抗体が承認されていないがん種に対する単剤療法として、バイオマーカー選別Phase1b試験を実施しています?/p> <p>大鵬薬品はこのオプション権行使の対価として?019?2月にArcus社へオプションフィーを支払っており、今後、臨床試験、承認、販売のマイルストーン達成に付随した支払い、また純売上高に対するロイヤリティの支払いを行います?/p> <p>大鵬薬品は、両社の提携を通じてAB122の開発と商業化を加速化し、一日も早く患者さんと医療従事者にお届けできるよう尽力してまいります?/p> </div> <h4 id="headline-1582675223" class="m-txt-ttl4 js-unit-field js-unit-id-1582675223 headline-position-normal" data-level="lv3">AB122について</h4> <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1582675236 richtext-position-normal"> <p>AB122はArcus社が2017年に中国とタイを除く全世界における臨床開発と商業化の権利をWuXi Biologics社(中国)から取得し、開発を進めている抗PD-1モノクローナル抗体製剤です?/p> </div> <h4 id="headline-1582675248" class="m-txt-ttl4 js-unit-field js-unit-id-1582675248 headline-position-normal" data-level="lv3">大鵬薬品について</h4> <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1582675258 richtext-position-normal"> <p>大鵬薬品は、大塚ホールディングス株式会社の事業会社で「私たちは人びとの健康を高め 満ち足りた笑顔あふれる 社会づくりに貢献します。」を企業理念とし、「がん」、「免疫・アレルギー」、「泌尿器」の3領域に特化した研究開発型スペシャリティファーマです。特にがん領域においては、国内におけるリーディングカンパニーの一つとして知られており、グローバル化も積極的に推進しています。がん領域以外におきましても生活の質の向上に貢献できる製品を販売しています。また、コンシューマーヘルスケア事業でも生活者志向を第一に愛情豊かな暮らしを支える製品作りに注力しています。大鵬薬品の詳細については?a href="http://www.shoucangzhishi.com">http://www.shoucangzhishi.com</a>をご参照ください?/p> </div> <h4 id="headline-1582675279" class="m-txt-ttl4 js-unit-field js-unit-id-1582675279 headline-position-normal" data-level="lv3">Arcus社につい?/h4> <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1582675307 richtext-position-normal"> <p>Arcus社は、領域横断的な専門性を生かし、がん治療におけるアンメットニーズに応えるため、革新的な治療法と新たな併用療法を含む幅広いポートフォリオを開発しているバイオ医薬品企業です。Arcus社の詳細については?a target="_blank">www.arcusbio.com</a>をご参照ください?/p> </div> ]]> </content> </entry> <entry> <title>大鵬薬品、アステックス社、MSD オンコロジー領域での戦略的提携に関する契約締結のお知らせ tag:www.shoucangzhishi.com,2016:/release//2528 2020-01-06T05:55:00Z 2020-01-06T05:59:03Z

大鵬薬品工業株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林将之、 以下「大鵬薬品?は、大塚製薬子会社のアステックス社(本社:英国ケンブリッジ、CEO:ハーレン・ジョティ)、およびMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A. (本社:米国ニュージャージー州ケニルワース、CEO:ケネス・C・フレージャー、北米およびカナダ以外ではMSD、以下「MSD」)の子会社と、KRASがん遺伝子を含む複数の薬剤ターゲットに対して開発中の低分子阻害剤に特化したグローバルでの研究提携とライセンスに関する独占的契約を締結したことをお知らせします?/p>

KRASはヒトのがんにおいて最も高い頻度で変異がみられるがん遺伝子?つです。膵がんのうち約90%1、非小細胞肺がん(NSCLC)のうち20%2で起こると推測されており、予後不良因子としての報告もあります?/p>

大鵬薬品、アステックス社、MSDは本契約下で各々の研究プログラムにある前臨床段階の候補化合物やそのデータ、専門的知識と技術を共有します。低分子阻害剤の候補化合物の独占的グローバルライセンスをMSDに付与する対価として、大鵬薬品とアステックス社は契約一時金5,000万米ドル、そして提携から生じる複数の化合物で前臨床試験、臨床試験、承認また販売マイルストーンの達成に付随し、合計で最大約25億米ドル、また売り上げに対する段階的なロイヤルティを受け取る権利を得ます。MSDは研究開発資金を提供し製品の全世界での商業化を実施します。大鵬薬品は日本における共同での商業化、そして東南アジア地域の一部でプロモーションを行う権利を保有します?/p>

大鵬薬品 常務取締役の宇津木照洋は「当社は独自の創薬プラットフォームを活用し低分子阻害剤を創製してきました。今回の提携は、当社がこれまでKRAS遺伝子を標的とした創薬に注力してきた成果です。MSDとの提携を通じて?社の研究力を融合することで、高度な専門性や研究リソースの活用が可能となり、複数のKRAS変異を標的とする創薬プログラムに関する全世界での研究、開発と商業化を大きく加速することを期待しています」と述べています?/p>

アステックス社のCEOハーレン・ジョティは「私たちは大鵬薬品とともに、がん創薬のグローバルリーダーであるMSDとこのような戦略的提携で協働できることを大変うれしく思います。本提携は、当社がフラグメント創薬におけるリーダーであることの新たな証でもあります」と述べています?/p>

MSD研究開発本部責任者のRoger M. Perlmutter博士は「当社は、高い選択性を持つ治療法のメリットをより多くのがん患者さんにお届けする新たな方法を模索し続けています。今回の大鵬薬品およびアステックス社との契約により、各々の低分子候補化合物と業界屈指のがん細胞シグナル伝達における専門性を統合し、最も有望な候補化合物を臨床研究に進めることが可能になります」と述べています?/p>

1.Journal of Cell Science (2016) 129, 1287-1292
2.Journal of the National Comprehensive Cancer Network; Cancer Genome Atlas Research N. Nature 2014; 511:543-50

大鵬薬品について

大鵬薬品は、大塚ホールディングス株式会社の事業会社で「私たちは人びとの健康を高め 満ち足りた笑顔あふれる 社会づくりに貢献します。」を企業理念とし、「がん」、「免疫・アレルギー」、「泌尿器」の3領域に特化した研究開発型スペシャリティファーマです。特にがん領域においては、国内におけるリーディングカンパニーの一つとして知られており、グローバル化も積極的に推進しています。がん領域以外におきましても生活の質の向上に貢献できる製品を販売しています。また、コンシューマーヘルスケア事業でもお客さま志向を第一に愛情豊かな暮らしを支える製品作りに注力しています。大鵬薬品の詳細については?a href="http://www.shoucangzhishi.com">http://www.shoucangzhishi.comをご参照ください?/p>

アステックス社につい?/h4>

アステックス社は、米国カリフォルニア州に臨床研究所、英国ケンブリッジに創薬研究所を構えるバイオテックカンパニーです。同社は?011?月に、「ダコジェン®」を開発したスーパージェン社?991年設立、米国)が、アステック?セラピューティック社?999年設立、英国)を合併し設立されました?013?0月に大塚製薬が買収したことにより、アステックス社は大塚製薬の子会社となりました。これまでにがん・中枢領域において有望な化合物を創製し、海外では複数の品目が承認されています?/p>

MSDについて

MSD?世紀以上にわたり、グローバルにおけるバイオ医薬品のリーディングカンパニーとして、人々の生命を救い、人生を健やかにするために、世界で最も治療が困難な病気のための革新的な医薬品やワクチンの発見、開発、提供に挑みつづけてきました。MSDは、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.が米国とカナダ以外の国と地域で事業を行う際に使用している名称です。世?40カ国以上で事業を展開し、医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じて革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDは、がん、生活習慣病、新たな動物病、アルツハイマー病、HIVやエボラなどの感染症をはじめ、世界中で人々やコミュニティを脅かしている病気の治療や予防のために、研究開発の最前線に立ち続けています?/p>

]]>
「READYFOR SDGs × 大鵬薬品」クラウドファンディングの公開開始「がん領域の課題に挑戦する?件のプロジェクトを採?/title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoucangzhishi.com/release/files/pdf/20191210.pdf" /> <id>tag:www.shoucangzhishi.com,2016:/release//2498</id> <published>2019-12-10T04:55:00Z</published> <updated>2019-12-10T04:59:03Z</updated> <summary></summary> <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoucangzhishi.com/release/"> <![CDATA[ <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1575443609 richtext-position-normal"> </div> ]]> </content> </entry> <entry> <title>デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬(TAS-205)の開発AMED CiCLE事業採択のお知ら?/title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoucangzhishi.com/release/2019/20191209.html" /> <id>tag:www.shoucangzhishi.com,2016:/release//2504</id> <published>2019-12-09T06:25:00Z</published> <updated>2019-12-09T06:29:03Z</updated> <summary></summary> <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoucangzhishi.com/release/"> <![CDATA[ <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1575864519 richtext-position-normal"> <p>大鵬薬品工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林将之、以下「大鵬薬品」)は、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(以下「DMD」)治療?開発コード:TAS-205)の開発について、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)による平成31年度「医療研究開発革新基盤創成事業(C<i>i</i>CLE):?回公募」課題として採択されましたのでお知らせします?/p> <p align="right">C<i>i</i>CLE:Cyclic Innovation for Clinical Empowerment</p> <p align="right"></p> </div> <h4 id="headline-1575864669" class="m-txt-ttl4 js-unit-field js-unit-id-1575864669 headline-position-normal" data-level="lv3">採択された研究開発課?/h4> <p class="m-txt-p js-unit-field js-unit-id-1575864702 text-position-normal"> 応募課題名:患者レジストリを活用した日本発の新規作用機序を有する革新的<br />      デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬の開?br />代表機関 :大鵬薬品工業株式会?br /><br />大鵬薬品は、アンメット・メディカル・ニーズの高いDMDに対し、本剤が新たな治療選択肢の一つとして患者さんの治療に貢献できることを期待しています?</p> <h4 id="headline-1575864757" class="m-txt-ttl4 js-unit-field js-unit-id-1575864757 headline-position-normal" data-level="lv3">CiCLE事業について</h4> <p class="m-txt-p js-unit-field js-unit-id-1575864790 text-position-normal"> 産学官連携により、我が国の力を結集し、医療現場ニーズに的確に対応する研究開発の実施や創薬等の実用化の加速化等が抜本的に革新される基盤(人材を含む)の形成、医療研究開発分野でのオープンイノベーション・ベンチャー育成が強力に促進される環境の創出を推進することを目的とする国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の事業です?</p> <h4 id="headline-1575864854" class="m-txt-ttl4 js-unit-field js-unit-id-1575864854 headline-position-normal" data-level="lv3">デュシェンヌ型筋ジストロフィーについ?/h4> <p class="m-txt-p js-unit-field js-unit-id-1575864881 text-position-normal"> デュシェンヌ型筋ジストロフィー(以下DMD)は、筋肉細胞の骨組みを支えるジストロフィンタンパク質の遺伝子変異が原因で、男児に発症する頻度の高い遺伝性疾患です。正常なジストロフィンタンパク質が産生されなくなることで筋力が低下する難治性の重篤な疾患です。有病率は人?0万人あた?.9?.4人とされ、日本に?000人か?000人の患者数が推定されています。現在、日本で承認されている医薬品は経口ステロイド剤のみであり、新たな治療薬の開発が期待されています?</p> <h4 id="headline-1575864796" class="m-txt-ttl4 js-unit-field js-unit-id-1575864796 headline-position-normal" data-level="lv3">TAS-205について</h4> <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1575864821 richtext-position-normal"> <p>TAS-205は大鵬薬品が創製した選択的造血器型プロスタグランジンD合成酵素(HPGDS)阻害剤です。DMD患者の筋肉で炎症反応を亢進させているHPGDSを阻害することでDMD患者の運動機能の低下を抑制するDMD治療薬として開発中で、現在前期第Ⅱ相臨床試験を終了しています?/p> <p align="right">HPGDS:Hematopoietic prostaglandin D synthase</p> </div> ]]> </content> </entry> <entry> <title>抗PD-1抗体/抗悪性腫瘍剤「キイトルーダ®」日本におけるコ・プロモーション終了のお知ら?/title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoucangzhishi.com/release/files/pdf/20191206.pdf" /> <id>tag:www.shoucangzhishi.com,2016:/release//2499</id> <published>2019-12-06T00:59:00Z</published> <updated>2019-12-06T00:59:03Z</updated> <summary></summary> <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoucangzhishi.com/release/"> <![CDATA[ <div class="m-box-richtext wysiwyg js-unit-field js-unit-id-1575506199 richtext-position-normal"> </div> ]]> </content> </entry> </feed> <a href="http://www.shoucangzhishi.com/">Ƶ߹ۿ/Ʒ޹͵Ƶ/ŮֻѵƵ/ݾȾƷƵ</a> <script> (function(){ var bp = document.createElement('script'); var curProtocol = window.location.protocol.split(':')[0]; if (curProtocol === 'https') { bp.src = 'https://zz.bdstatic.com/linksubmit/push.js'; } else { bp.src = 'http://push.zhanzhang.baidu.com/push.js'; } var s = document.getElementsByTagName("script")[0]; s.parentNode.insertBefore(bp, s); })(); </script> </body>