大鵬薬品では2019年6月から徳島工場の社員食堂で、同年10月からつくばエリアの社員食堂で開始しました。TFT対象メニューを社員が購入すると、1食につき社員から10円、会社が同額を寄付するマッチングギフトで10円、合計20円が寄付され、認定NPO法人TABLE FOR TWOを通じて、発展途上国の子どもたちへ学校給食が提供されます。

ピンクリボン活動

大鵬薬品は、乳がんの正しい知識を広め、健診の早期受診を啓発?推進するために、世界的に行われているピンクリボン活動を応援しています。
活動の一環として日本対がん協会と朝日新聞社が主催する「ピンクリボンシンポジウム」に協賛。東京会場においてブースを出展し、来場者の皆さまに早期発見を啓発するパンフレットなどを提供しています。
あなたや、あなたの大切な人が、これからも笑顔で過ごせるように、社会全体がもっと乳がんへ意識を高めていくように、社内外の啓発活動に努めていきます。

  • ピンクリボンシンポジウムにてブースを出展(2019年実施)

がん領域への支援

大鵬薬品は公益財団法人小林がん学術振興会へ毎年寄付を実施しています。
公益財団法人小林がん学術振興会は、がんの解明と薬物療法に関する先駆的学術研究ならびに革新的学術研究に対する助成および表彰、がん治療分野における優れた社会活動に対する表彰および最新の学術情報の普及啓発を通じた人材育成活動に対する助成を行うことにより、当該分野の学術および科学技術の振興を図り、がん治療成績の向上および進展に寄与することを目的とし、2006年に設立されました。 2009年11月20日には公益財団法人に認定されました。2015年4月1日には公益財団法人大阪癌研究会と合併いたしました。
がんの領域において、日本を含むアジア地域から優れた研究者、医療従事者が誕生することを願い、多様な助成事業を行っています。

環境教育の支援

あどぷと?エコスクール

大鵬薬品は、グループ会社の大塚製薬、大塚化学と共同で、徳島県の仲介のもと、地域の小中学校、高等学校と協定を結び、「環境首都 あどぷと?エコスクール」という環境教育の取り組みを2008年度より継続して実施しています。「あどぷと」とは英語で養子縁組を意味し、グループ3社が「里親」となり地域の学校を「養子」として環境学習活動を支援する取り組みです。
2019年度からは、徳島市加茂名南小学校への活動支援を開始しています。1年目の取り組みとしては、身近なごみと海洋汚染の関係をテーマとした講演会を開催し、プラスチックごみ問題や先進的な事業を行っている徳島県上勝町を例にごみの分別や収集、個人でできる取り組みについて学習しました。学校周辺の水環境の調査、大塚製薬板野工場のビオトープも見学し、これらの学習の成果は、校内のポスターセッションや「第13回とくしま環境学習フォーラム」にて発表されました。
「あどぷと?エコスクール」が、生徒たちにとって身近な環境問題に目を向けるきっかけになることを期待しています。

  • 大塚製薬板野工場のビオトープを見学する児童

地域貢献活動

地域の人たちと共に、がんを学ぶ

2019年8月、北島工場の多目的ホールで、ドキュメンタリー映画「がんになる前に知っておくこと」の自主上映会を実施しました。抗がん剤メーカーとして、地域の方々、社員やその家族が「がん」を知り、考えるきっかけになればと、この無料上映会を企画し、地域の方々のご協力のもと、社内外から約150人に来場いただきました。

※「がんになる前に知っておくこと」:義理の妹さんをがんで亡くしたプロデューサーが、「がんに向き合おう」という思いで制作。がん専門医をはじめとする医療従事者やがんサバイバーとの対話を通じ、がんについての基本的な知識を一から学べる内容

  • 北島工場多目的ホールで行われた上映会

患者さん支援

大鵬薬品の有志社員は、認定NPO法人ファミリーハウスが所有する難病の子供を持つ家族の為の滞在施設の清掃活動を実施しています。ファミリーハウスは、小児がんや慢性心疾患などの難病で、遠方の自宅を離れて都内の専門病院で治療を受ける子どもとそのご家族のための滞在施設を提供しています。都内にはこのような施設が10カ所あり、多くの専門スタッフやボランティアに支えられ運営されています。

  • かんがるーのおうちで清掃活動

東日本大震災復興支援

大鵬薬品は、2015年からNPO法人Place to Growの活動に賛同し、宮城県南三陸町で毎年12月に実施されるクリスマスパーティー「サンタ?ソウルトレイン」に協賛しています。
震災によって離ればなれになってしまった被災地の家族や子どもたちなど地域の方々を集め、再会の場所をつくるこのイベントのボランティアを行い、被災地の皆さんに笑顔をお届けしています。

※Place to Grow:東北の復興のためさまざまなイベントを通してコミュニティーや人と人とのつながりをつくり、被災した方々へ希望や元気を与えることを目指す団体

  • クリスマスパーティーの準備を手伝う社員

「とくしま協働の森づくり事業」への参加

大鵬薬品徳島工場では、2010年度から毎年、徳島県と(社)徳島森林づくり推進機構との3者間において「とくしま協働の森づくり事業」パートナーシップ協定を締結し、県内の森林育成事業に協賛しています。この協定に基づいて、間伐や植栽などにより森林を整備?保全することで、森林によるCO2吸収量が増加し、地球温暖化対策につながります。毎年社員とその家族も間伐や植栽体験に参加しています。2019年からは、徳島県内に事業所を持つ大塚グループ9社とともに「とくしま協働の森づくり事業」パートナーシップ協定を締結し、森づくり事業は「FABとくしま森づくり事業」へ拡大されました。大鵬薬品はホスト企業グループの一員として、2023年度まで徳島県西部の穴吹川上流における約59haの森林育成事業に協賛します。

※計画的な森林整備を集中して行い、ホスト企業を中心に森林づくり活動に取り組む大規模な森林活動拠点(Forest Activity Baseの略)

  • 社員ボランティアによる植栽体験活動

伝統文化「阿波おどり」の継承

徳島発祥の企業として、400年を誇る伝統文化「阿波おどり」の継承に取り組んでいます。
8月のお盆の時期に県内一帯で行われ、全国各地から約100万人の人出でにぎわいます。阿波踊りでは一つの踊りのグループの事を「連(れん)」と言います。
大鵬薬品は社員で構成する「チオビタ連」として“満ち足りた笑顔”をモットーに1975年から本格的に参加しています。

近隣の清掃活動

大鵬薬品の各サイトでは、近隣の清掃活動に参加しています。

回収物で支援活動

使用済み切手の回収

特定非営利活動法人シャプラニールの「ステナイ生活」に共感し、各工場や部署で呼びかけを行い、協力しています。「ステナイ生活」とは不要品を捨てずに国際協力へ活かす新しいライフスタイルです。大鵬薬品では、使用済み切手を収集し規定サイズに切りお送りしています。

海外紙幣とお年玉袋の回収

日本ホスピタル?クラウン協会の「お年玉プロジェクト」に協力しています。「お年玉プロジェクト」は、小児病棟で新年を過ごす子どもたちのために、クラウン(道化師)がサンタの格好で海外の小額な紙幣が入ったお年玉袋を一つずつ子どもたちに配るイベントです。子どもたちは笑顔になり、初めて見る紙幣からその国への思いを巡らせます。 全社員に呼びかけ2019年は14カ国の紙幣と多くのお年玉袋が集まりました。

コンタクトレンズの空ケースの回収

HOYA株式会社アイケア事業部が推進する「アイシティ eco プロジェクト」に参加しています。「アイシティ eco プロジェクト」は、HOYA株式会社が運営するコンタクトレンズ専門店「アイシティ」が使い捨てコンタクトレンズの空ケースを回収?リサイクルする活動です。リサイクルすることでCO2を削減することができ、更に再資源で得た対価は財団法人日本アイバンク協会へ寄付されています。2018年から全社員に呼びかけ、回収を実施しています。

海外での取り組み

米国の子会社大鵬オンコロジーでは、患者支援?疾患啓発?研究支援を目的としたチャリティーイベントへの参加や募金活動を積極的に行っています。大腸がんの予防、研究開発、患者さんサポートなどのための寄付を募る、地域の大腸がん患者団体主催のチャリティーランに参加、協賛するなど、大腸がん啓発活動を中心に年間を通してさまざまな活動を行っています。

  • 2019年大腸がん啓発キャンペーンに参加した大鵬オンコロジー社員とその家族
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